EmiriAは
可愛いな、おかしいな、
りりしいね
いろんなカオをもつ
いきものたちの”ぬくもり”を
アクセサリーとして形にします。
コアリクリの舌がミミズみたいにながいのは、アリの巣につっこんで食べるため。生き物の形にはすべて意味があり、かれらの形から、くらしを想像することもできる。
ペンギンを含め多くの鳥類は先立つものを追う習性がある。先に飛び越え気持ちよさそうに泳ぐ仲間をみながら、かれは何を考えているのだろう。いきものの暮らしがわかればその気持ちも見えてくる。EmiriAには、そんな想像の種がたくさん埋まっている。
色にだって意味がある。カメレオンは気分で色を帰ることがある。彼の青は夜風の涼しさからきたのかもしれないし、何か落ち着いて考えてるのかもしれない。






三浦 笑里 - MIURA EMIRI -


短大で造形を学び、様々な素材に触れる。その後、ヒコ・みづのジュエリーカレッジで専門的にジュエリー作りを学び、卒業後ダイヤモンド会社で働きながら作品を作る。2012年日本ジュエリーアート展under26部門入選。